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2019/0421Sun運営スタッフ4月21日(日)夜公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」公演日報

2019年4月21日(日)夜公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」の公演日報をお届けします!


☆第二幕出演者

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ロミオ:賀喜遥香
ジュリエット:掛橋沙耶香
それ以外ぜんぶ:早川聖来


※各役の立候補者
ロミオ:賀喜遥香、柴田柚菜(2人)
ジュリエット:掛橋沙耶香、金川紗耶、北川悠理、清宮レイ、田村真佑、筒井あやめ(6人)
それ以外ぜんぶ:遠藤さくら、早川聖来、矢久保美緒(3人)



4月9日からスタートした4期生の初舞台『3人のプリンシパル』も、21日ソワレにてついに千秋楽。オープニングからいつも以上に笑顔が目立ったこの回では、ロミオ役に賀喜遥香と柴田柚菜が立候補。それ以外ぜんぶ役には遠藤さくら、早川聖来、矢久保美緒といった常連3人、ジュリエット役にはマチネで同役を勝ち取った田村真佑をはじめ、掛橋沙耶香や北川悠理、清宮レイなど同役経験者を含む6人が名乗りを上げた。


彼女たちはこの12日間で培った経験、技術をすべて演技審査に注ぎ込み、観る者を圧倒させる。そして自己PRパートでは時に笑顔、時に涙を流すなど抱える感情を爆発させるように、エモーショナルな言葉で観客を惹きつけた。


こうした接戦を経て、千秋楽の第2幕出演を決めたのは賀喜(ロミオ役)、掛橋(ジュリエット役)、早川(それ以外ぜんぶ役)の3人。賀喜と早川はマチネに続いて2回連続で同役を獲得し、賀喜は自分の名前が呼ばれると感極まって両手で顔を覆う。また、掛橋の名前が読み上げられたときには場内が「おーっ!」と驚きの声でざわつく場面も。一方で、早川とそれ以外ぜんぶ役を競い合った矢久保は、早川が同役を勝ち取ったことがわかると笑顔で駆け寄り祝福した。


最後の「ロミオとジュリエット」はこの12日間の集大成と言える完成度で、第2幕にてすべての役を通して賀喜と早川が計11回、掛橋が7回演じてきたからこその間合いや感情の込め方で物語が進行。クライマックスでは各演者のセリフからその気迫が伝わり、エンディングを迎えると場内は盛大な拍手で包まれた。


千秋楽ということもあり、ミニライブの合間には4期生11人がひとりずつ、この12日間の感想を述べていく。田村は「不確かなものですけど、(この期間で)自分の中で少し何かが変わったんだろうなと思う」と語り、矢久保は「自分は一度だけロミオで2幕に出たので、選ばれる人の喜びも選ばれない人の悔しさも理解できる。だからこそ、選ばれた人には素直に『おめでとう』と言えた」とコメント。早川は「4期生で力を合わせていくうちに、ネガティブな気持ちがどんどんプラスに変わっていったのがうれしかった」、筒井あやめは「終わったあともみんなで励まし合ったり支え合ったり。この11人で頑張れてよかった」と涙を流し、一方で柴田は「私は2幕に一度も出られなくて悔しさもあったけど、今日はやりきった気持ちが強くて。今日は1回も泣きませんでした!」、清宮は「大好きな乃木坂46に入れた実感が今まであまりなかったけど、この期間でやっとグループの一員になれたと実感できました」と笑顔を見せる。


そして、遠藤は「私は自分を出すことが本当に苦手で。なかなか殻を破れず毎日不安で怖かったけど、この11人だったから頑張れた。みんなありがとう!」と感謝を伝え、金川紗耶は「ミニライブが本当に楽しくて。2幕に出られなくて泣いちゃっても、最終的には毎日笑顔で終われて本当によかったです」と彼女ならではの視点でプリンシパルを振り返った。


さらに、賀喜は「自分の中の自分と毎日戦って、この期間で強くなれた気がします。なので、今の4期生の総合力は強いと思う」と自信を持って話し、掛橋も「プリンシパルは勝つことよりも、毎日頑張ることが大事なんだと気づきました。もしかしたらこの先、結果が出ない日もあるかもしれないけど、これからもみんなで乗り越えていきたい」と今の心境を吐露。北川は何度も言葉を詰まらせながらも、最後に「ファンの皆さんがいなかったら何もできなかった。いろんな人に支えられながら生きているんだなって、感謝で胸がいっぱいです」と彼女らしい言葉を届けた。


こうして11人全員が思い思いの言葉で感謝を伝え、「乃木坂の詩」でミニライブを終えようとすると、突然スクリーンに4期生への労いの言葉が表示され、次のステップとして5月25日に横浜アリーナで4期生単独ライブが初開催されることがサプライズ発表。続けて、5月24日にはアンダーライブ、26日には選抜メンバーによるライブが同会場で、23rdシングル『Sing Out!』発売記念でそれぞれ実施されることもアナウンスされた。


思わぬサプライズにメンバーは号泣する中、客席からは「おめでとう!」の声や祝福の拍手が送られた。そして「乃木坂の詩」を無事歌い終えると、メンバーを代表して早川が「4期生単独ライブはずっとやりたいとみんなで話していたので、本当にうれしいです!」と喜びを伝え、「これからも感謝の気持ちを忘れずに、頑張っていきたいと思います!」と結び12日間にわたる『3人のプリンシパル』を締めくくった。


(文:西廣智一)


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■乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」
http://www.nogizaka46.com/principal/4th/

2019/04/21 23:55|個別ページコメント(73)

2019/0421Sun運営スタッフ4月21日(日)昼公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」公演日報

2019年4月21日(日)昼公演 乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」の公演日報をお届けします!


☆第二幕出演者

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ロミオ:賀喜遥香
ジュリエット:田村真佑
それ以外ぜんぶ:早川聖来


※各役の立候補者
ロミオ:賀喜遥香、清宮レイ(2人)
ジュリエット:掛橋沙耶香、北川悠理、柴田柚菜、田村真佑、筒井あやめ(5人)
それ以外ぜんぶ:遠藤さくら、金川紗耶、早川聖来、矢久保美緒(4人)



ついに最終日を迎えた4期生の初舞台『3人のプリンシパル』。マチネ、ソワレの2公演のうち、マチネではロミオ役に賀喜遥香と清宮レイの常連組が名乗りを上げ、ジュリエット役には5人、それ以外ぜんぶ役には4人が立候補した。演技審査では、それぞれがここまでの公演で得た経験をストレートにぶつけていく。


その結果、この公演ではロミオ役に賀喜、ジュリエット役に田村真佑、それ以外ぜんぶ役に早川聖来が選ばれた。ジュリエット役に田村の名前が読み上げられると、客席からはどよめきと大きな歓声が沸き起こり、次の瞬間には祝福の拍手が送られる。また、今週前半思うように役を勝ち取れなかった早川は、自身が選ばれたことがわかると観客に対し深々とお辞儀をしてみせた。


第2幕では4月16日公演以来二度目のジュリエット役となった田村が、安定した演技力の賀喜や早川を相手に堂々としたジュリエットを熱演。特に中盤、早川が乳母から神父への早着替えを要する場面では、なかなか現れない神父に対し田村が「結婚しちゃうよ?」とアドリブを入れ、観客の笑いを誘った。


ミニライブでは第2幕出演の3人が感想を述べる時間が用意され、賀喜は自身の声の低さと身長の高さを活かしたロミオ役について「ジュリエット役の子から『カッコよくて惚れちゃった』と言われるのがうれしくて」と笑顔でコメント。すると、田村が「最後にロミオと別れなくちゃいけないから、本当に涙が出ちゃって。"ロミカッキー"に恋している気分で演技できました(笑)」と続け、会場を柔らかな空気で包み込む。


また、早川は今週前半を振り返り、「第2幕に出られない子の気持ちを感じた期間だった。今日も悔しいとかいろんな思いがあるはずなのに、2幕が終わったあとにみんなが『よかったよ』と言ってくれて。本当に優しくて、本当にいい子たちで、4期生のみんなが大好きです」と涙ぐみながら語り、「(4期生としての活動は)まだ始まったばかり。本当にみんなで頑張っていきたいなと実感した1日でした」と締めくくった。


12日間にわたり行われてきた『3人のプリンシパル』も、次の1公演で千秋楽を迎える。この期間で彼女たちがどれだけの成長を遂げたのか、最後にどんな舞台を見せてくれるのか、ぜひ注目していてほしい。


(文:西廣智一)



■乃木坂46 4期生初公演「3人のプリンシパル」
http://www.nogizaka46.com/principal/4th/

2019/04/21 17:55|個別ページコメント(19)

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