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2020/0314Sat4期生小説を書きたい! 北川悠理


お久しぶりです!


アメリカ生まれ、

高校3年生、

趣味は空を見ること、

北川悠理です。






乃木坂工事中、観ていただけましたか?

私は、自分で書いた小説を紹介させていただきました!

すごく緊張したのですが、

バナナマンさんや

先輩方がとても優しくて、

楽しく発表させていただくことができました!!

終わった後も、読んでみたい!や面白そう!と先輩方が言ってくださったことがとってもうれしかったです☺︎



ということで、今日は紹介させていただいた



『思い出で雲を編んだら、

    きっととても強いと思うんだ。』



のあらすじを書かせていただこうと思います!


(ちなみに「小説を書きたい!」という今日のブログのタイトルは、去年の夏に

れんかさんに小説を書いてみたい、というお話をさせていただいたときに、提案していただいたものです!☺︎




以下、あらすじです!◎





同じ病院で同じ日に生まれた、

何かと共通点の多い幼馴染みの

メルアとモリル。


2人の住んでいたメルロヴィルは、

他国との関わりを一切遮断し、

ほぼ鎖国状態にあるような、

それはそれはとても平和な村でした。


そんなメルロヴィルにある日突然、

未来人が侵略してきたとのこと...


そのセンセーショナルな出来事によって

村中が混乱の渦に巻かれ、

「未来人を受け入れて文明を発達させるか」

或いは、

「未来人を徹底的に排除するか」

その未来人への姿勢の対立によって、

とうとう国規模の戦争が勃発してしまいます。


もともととても平和だったメルロヴィル。

戦いに勝つにはまず、

村人たちの戦意を昂揚させ、

士気を上げることが必要でした。

互いに疑心暗鬼になってしまうような

見方によっては味方でさえも敵になってしまうような戦いの中で、

多くの人が苦しみました。

その中の1人が、11歳の幼い少年モリルです。


他にも戦争によって被害を受けた人は多くいました。

その中の1人が、11歳の幼い少女メルアです。

交通事故に巻き込まれてしまい今は植物状態になってしまっています。


お互いの初恋の相手だった2人、

お互いの行方や状況を知らぬまま、

相手を思い合う日々が続きます。


夢に出てくる色を頼りに。

共に過ごした風を頼りに。


時空を超えて、逢いに行く。

こころの中で、おもい合う。


多くの偶然や奇跡が重なり合うこの物語。


あたたかくて、

やさしくて、

淡くて、

やわらかくて、

強くて、

美しくて、

どこか懐かしいような...


いつかみなさんに読んでいただきたいです。




第二作の、


『死んだ妻と結婚がしたい』


もご期待ください!!


六法全書を見ながら思いつきました!!





寒いのでご自愛ください



とってもありがとうございました☺︎



北川悠理



2020/03/14 20:36|個別ページコメント(481)

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